『農の風景』  
  2025年8月1日発行  
 
 
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発売:遊行社 A4判108頁
定価770円(本体700円+税)
 
 
  『農の風景』の取材で全国の農村を回っていると、後継者がいない耕作放棄地が目につき、このままいくと日本農業は消滅してしまうと感じることが多くなっている。おまけに、最近の夏の異常気象で野菜も高温障害になり、露地野菜農家は壊滅的打撃をこうむり、また、飼料や肥料や農薬の資材価格の高騰など、日本の農業はこれからどうなってしまうのだろうか。 ―(中略)―  『農の風景』はこのような疑問を持った著者が、「農業とは何だろうか?」の答えを探しだそうと悪戦苦闘した「農業の物語」である。   「あとがき」より  
 
 
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